AlphaGrade

ワンピースカード鑑定予測

ONE PIECEカードゲーム(ワンピカード)のおもて面・うら面の写真でセンタリングを正確に測り、PSA・CGC・BGS・TAGに出したときのグレードを事前に予想します。リーダー、パラレル、コミパラ(コミックパラレル)にも対応。

使い方・グレード基準・よくある質問

ワンピースカードを鑑定に出す前に見るところ

  • 通常カードはフチが細く、センタリングが少しずれるだけで目立ちます。PSA 10はおもて55/45、うら75/25以内が必要です。
  • パラレルはイラストがカードの端まであってフチがないため、指紋や細かい傷がそのまま見えます。センタリングは印刷の枠(テキスト欄やカード番号の位置)に線を合わせて測ります。
  • コミパラはマットな白黒イラストなので、小さな傷一つでも目立ちます。反射しない斜めの光で撮りましょう。
  • 角は鋭くなければならず、特に最初に手が触れる下側の2つの角が傷みやすいです。白欠け一つでPSA 10が9になることがあります。

使い方

  1. カードを無地の背景(暗い机や白い紙)に置き、真上から撮影します。スリーブやトップローダーから出すと正確に測れます。
  2. おもて面の写真を入れ、あればうら面も入れます。カードの輪郭、内側の枠、白欠けを自動で見つけます。
  3. ずれている点や線をドラッグで直し、角・フチ・表面の状態を選ぶと、PSA・CGC・BGS・TAGの予想グレードが表示されます。結果は画像で保存できます。

グレーディング会社別のセンタリング基準

比率は、両側の余白の合計に対して広い側が占める割合です。たとえば55/45は片側の余白が反対側より少し広い状態です。下の表は各社が公開している基準をまとめたものです(2026年10月確認)。

会社グレードおもてうら
PSA1055/4575/25
PSA960/4090/10
PSA865/3590/10
CGC10 Pristine50/5050/50
CGC10 Gem Mint55/4575/25
CGC960/4090/10
BGS10 Pristine / Black Label50/5055/45
BGS9.555/4560/40
BGS960/4070/30
TAG10 Pristine51/4952/48
TAG10 Gem Mint55/4565/35
TAG960/4075/25

ワンピースカード鑑定のよくある質問

ワンピースカードもPSA 10のセンタリング基準は同じですか?

はい。ポケモンカードと同じ63×88mmなので、PSA 10はおもて55/45、うら75/25以内です。CGC・BGS・TAGの基準はこのページの表のとおりです。

コミパラやパラレルのようにフチのないカードはどう測りますか?

自動で見つけた内側の線が合わなければ、ピンクの線を印刷の枠(テキスト欄の端やカード番号の行)にドラッグして合わせてください。その枠の上下左右の偏りがセンタリングです。

ワンピースカードはどの鑑定会社がいいですか?

売るときはPSAがいちばん取引されやすく、CGCは費用と速さのバランスがよく、サブグレード4つすべて10のブラックラベルを狙うならBGSがよく使われます。TAGはTCGのうら面基準が厳しい代わりに1000点満点で細かく採点します。

日本版と英語版で違いはありますか?

日本版は印刷・裁断の品質が安定しているという声が多いですが、弾によって違います。同じカードでも1枚ごとにセンタリングが違うので、出す前に1枚ずつ測るのが確実です。

写真はどこに送られますか?

どこにも送りません。この端末のブラウザ内だけで分析し、登録や回数制限もありません。

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ONE PIECEカードゲームはBANDAIの商標です。 ポケモンは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。PSA、CGC、BGS(Beckett)、TAGは各社の商標です。AlphaGradeはこれらの会社と関係のない独立したツールです。